血糖値測定器が無料で手に入る

普通は1万円位する血糖値測定器の本体が無料?

血糖値測定器の本体が無料で手に入るというのは日本で販売されているものでは考えにくいですが、色々と探している内に見つけました。
ですが、ちょっと怪しい気がしていたのも事実です。

そこで、同じように血糖値測定器を探していて、なるべくコストを押さえたいと考えられている方に少しでも参考になればと重いレポートしておく事としました。

今、使用している血糖値測定器は無料で手に入れたものです。
ちなみにアメリカからの個人輸入品です。

まず、実際に手元に届いた血糖値測定器を使用してみて安心しました。
今まで使用していた血糖値測定器よりも高性能だったので間違いなさそうです。

本体の無料特典は初回購入時のみ可能

血糖値測定器の本体を無料で手に入れる方法は、至って簡単です。
こちらで個人輸入の代行が可能な製品の中からスターターセットを注文すれば、良いだけです。

セット内容として、センサー以外にランセットと穿刺器(ランサー)、そして、本体が付いてきますが、このセット内容すべてが無料でした。
なので、注文し送料(840円)だけの負担で済みます。

でも、これだけだと自己測定出来ないので、センサーも購入する必要がありますが、センサーには、以下の50回分、100回分、200回分のセット内容で取り扱われていました。

このうち、50回分でも日本販売品より単価は安いですが、200回セットは11,840円で1枚あたりの単価が59円なので、日本で販売されているものと比べて40円~50円ほど安い。

初回セット(無料)+200枚でも総額は…

  • 0円(初回セット無料キャンペーン中につき)
  • 11,840円(センサー200枚)
  • 送料(無料)

センサー代のみで済みます。

日本販売品はどれも高いので…

日本で販売されている血糖値測定器の本体は、以下のような価格。

本体 価格
アボットFSフリーダムライト本体 ¥7,150
ワンタッチウルトラビュー本体 ¥7,620
ニプロケアファストC血糖測定本体 ¥7,620
グルコカードGブラック本体 ¥8,000
ワンタッチベリオビュー本体 ¥8,500
グルコカードマイダイア本体 ¥9,000

他にも色々な血糖値測定器が有りますが、中でも割と安いものをピックアップしています。
安くても7千円以上(税別)です。

加えて、ランセットやセンサー(200枚)を同じように購入したとすると、センサーの単価を100円と安く見積もっても合計で3万円は超えると思います。

しかも、消耗品で繰り返し購入が必要となるセンサーの価格も踏まえると、再購入を繰り返す度にコストが積み重なります。センサーは専用品なので、同じメーカーでの流用は出来るかもしれませんが…。

各メーカーのセンサーの価格

品名 枚数 価格 1枚あたり
ワンタッチベリオセンサー 25 ¥3,500 ¥140
ワンタッチLFSクイックセンサー 25 ¥3,320 ¥133
アキュチェックアビバストリップF 25 ¥2,980 ¥119
FSプレシジョン血統測定電極 25 ¥2,980 ¥119
ニプロケアファストセンサー 25 ¥2,700 ¥108
メディセーフフィットチップ 30 ¥3,240 ¥108

センサーを一通りチェックしてみると安くても110円前後。
100円を切る血糖値測定器のセンサーは、ほとんどありませんでした。

まとめ買いで100円以下にできる”アボットFS血糖測定電極ライト”などのセンサーもありますが、これだと、1箱25枚入りを10個まとめて購入(250枚)で単価が95円(税別)となるので、税込みだと2万5千円を超えます。

対する私が使用しているセンサーは、200枚が最大枚数で単価が半分ほどです。
本体も無料な上に、継続コストのかかるセンサーも日本で販売されている血糖値測定器のそれらより大分安いので、長く使う事を踏まえると…。

ポイント:誤差が少ない

以前まで同じような安価な血糖値測定器を使用していましたが、センサーの誤差が出やすいのがネックでした。続けて2度測定すると、血糖値が±10mg/dLの誤差を生じる事があります。

これでは、本当に正しい数値がわかりにくく、なんとなくの測定。

その点、こちらの血糖値測定器は、誤差が少ない。

最初のうちは、ダブルチェック、トリプルチェックというように、多めに測定して誤差を確認していたのですが、その範囲が今までのよりも確実に狭いです。

それだけ正確な値という事は、逃れようのない事実が数値となって表示されている事でもあるので、その辺は、強いメンタルで対応しなくてはなりませんが…。

ポイント:内蔵メモリーで結果が把握しやすい

普段から血糖値測定器を6回以上使用する場合、または、外出先でも使用するケースもあるかもしれませんが、そんな時には、内蔵メモリーが重要です。

どの血糖値測定器にもデフォルトで付いている機能ですが、この結果に日時が付くか付かないかで、だいぶ違う事に気づきました。メモリーは、最新のものから表示されて、左側のボタンを押す事ですぐに次に切り替わります。

日時がある事で血糖値の変化を把握しやすいだけでなく、自分がどんな測定方法をしているのかもわかるし、特徴的に高い結果を見ると、避けるべき食べ物を思い出す事にも繋がります。

無料セットが欲しいなら早めに

初回に限り購入できる血糖値測定器の無料セットですが、タイミング良くゲットする事ができたものの、その内キャンペーンも終了してしまう事も考えられます。
有料でも日本のよりは、安い価格ですが、費用を抑えたいなら早めが無難です。

センサー(測定チップ)自体も日本で売られているものと比べて安いし、どの道、センサーはネット通販できない事を考えると、一番手軽な購入方法だと思います。

ランセットも海外経由だと日本へ送ってもらえないケースも少なくないようなので、その辺も踏まえて対応してくれるので、ランセットとセンサーの追加購入も含めて、これからもお世話になると思います。